相続した家や土地の相談では、最初から査定額を知ろうとすると、名義、相続人、登記、固定資産税、建物状態の確認が後回しになります。診断では、現在どの段階で止まっているのかを先に分けます。
この診断は個人情報を保存しません。住所や氏名を入力する前に、いま分かっている状況だけを選び、相談前に確認したい材料を整理するための入口です。結果は確定判断ではなく、LINEや電話で相談するときのメモとして使ってください。
診断の使い方
選択肢で迷う場合は、いちばん近いものを選んでください。分からない項目は「分からない」を選んで構いません。分からないことが多い場合ほど、相談で最初に整理する価値があります。
診断結果を見たあとに、固定資産税通知書、現地写真、家族の希望、近隣からの連絡内容などを一つずつ足していくと、次に確認する相手が明確になります。司法書士、税理士、測量、解体、片付けなど、必要な専門家連携もこの段階で見えやすくなります。