まず確認すること
- 通知書に載る土地、家屋、地目、面積を整理する
- 住所と地番が違う場合に、登記情報へつなげる
- 課税されている建物と現地の建物が合うかを見る
- 相続、売却、解体、管理のどれに進むかを分ける
袋井市で気をつけたい地域事情
袋井市では、住宅地と農地が近い地域、旧集落の家、遠方のご家族が管理している実家の相談が出やすくなります。袋井駅周辺や市街地だけでなく、浅羽方面、旧東海道沿い、郊外の宅地では、固定資産税通知書に載る土地建物と現地で見えている家の範囲が一致しないこともあります。
公的制度や相談先へ行く前に
袋井市には、すまいの相談センター、空家等対策、空家等相続相談業務など、空き家と相続に関係する公的な相談先があります。制度へ相談する前に、物件の住所、固定資産税通知書、登記名義、家族の方針を整理しておくと、相談先で聞かれる内容に答えやすくなります。
