介護×不動産の富士ヶ丘サービス|2026年8月31日まで標準分は完全0円
ATAWI FUDOSAN 富士ヶ丘サービス株式会社

ふじがおか実家カルテ 見本(記入例)

これが、実際にお渡しする
「ふじがおか実家カルテ」です。

以下は3パターンのダミー物件による記入例です。実在の物件・人物ではありません。
価格は出ません。査定書ではなく、売るときに支障になることを先に洗い出す資料です。

内部では60項目超を確認し、関係する項目だけをカルテに掲載します。2026年8月31日まで、作成料と標準的な資料取得実費は0円です。追加費用が必要な場合は、調査前に金額をご案内します。

「うちの実家がどの見本に近いか、まずここで確かめてみてください。カルテは問題を並べるだけでなく、次に何をするかまで整理します。」──大石 浩之

3つの家族事例

ご自身に近いケースを選んで読めます

選ぶと、下のカルテ見本が切り替わります。

SAMPLE A|問診票 No. 1/3 物件の基本情報・総合所見

1枚目:物件の基本情報と、宅建士からの総合所見

ふじがおか実家カルテ SAMPLE A 1枚目 物件の基本情報・総合所見(記入例・サンプル)

SAMPLE A|問診票 No. 2/3 所見一覧

2枚目:所見一覧── 気になる行をクリックすると解説記事に進みます

ふじがおか実家カルテ SAMPLE A 所見一覧の記入例(サンプル)

スマホの方は下の一覧からどうぞ →

各行をクリック(スマホは下の一覧から)すると、その項目の解説記事に移動します。

SAMPLE A|問診票 No. 3/3 処方・担当窓口・領収書

3枚目:支障を解消する順番と、担当窓口

ふじがおか実家カルテ SAMPLE A 3枚目 処方・担当窓口・領収書(記入例・サンプル)

SAMPLE B|問診票 No. 1/3 物件の基本情報・総合所見

1枚目:物件の基本情報と、宅建士からの総合所見

ふじがおか実家カルテ SAMPLE B 父名義のままの相続空き家 1枚目 物件の基本情報・総合所見(記入例・サンプル)

SAMPLE B|問診票 No. 2/3 所見一覧

2枚目:所見一覧── 気になる行をクリックすると解説記事に進みます

ふじがおか実家カルテ SAMPLE B 所見一覧の記入例(サンプル)

スマホの方は下の一覧からどうぞ →

各行をクリック(スマホは下の一覧から)すると、その項目の解説記事に移動します。

SAMPLE B|問診票 No. 3/3 処方・担当窓口・領収書

3枚目:支障を解消する順番と、担当窓口

ふじがおか実家カルテ SAMPLE B 3枚目 処方・担当窓口・領収書(記入例・サンプル)

SAMPLE C|問診票 No. 1/3 物件の基本情報・総合所見

1枚目:物件の基本情報と、宅建士からの総合所見

ふじがおか実家カルテ SAMPLE C 宅地と農地がある実家 1枚目 物件の基本情報・総合所見(記入例・サンプル)

SAMPLE C|問診票 No. 2/3 所見一覧

2枚目:所見一覧── 気になる行をクリックすると解説記事に進みます

ふじがおか実家カルテ SAMPLE C 所見一覧の記入例(サンプル)

スマホの方は下の一覧からどうぞ →

各行をクリック(スマホは下の一覧から)すると、その項目の解説記事に移動します。

SAMPLE C|問診票 No. 3/3 処方・担当窓口・領収書

3枚目:支障を解消する順番と、担当窓口

ふじがおか実家カルテ SAMPLE C 3枚目 処方・担当窓口・領収書(記入例・サンプル)

CHECK ITEMS

主な項目を、カテゴリ別に見る

要対応 要確認 支障なし 未確認 (代表的な判定例。実際の判定は物件により異なります)

Ⅰ 権利

項目1

所有者名義(相続登記の要否)

要対応

亡くなった親名義のままだと、売却の前に相続登記が必要です。2024年の義務化で対応の緊急度も上がっています。

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項目2

共有名義の有無

要対応

兄弟姉妹などの共有名義は、売却に共有者全員の同意と署名・押印が必要です。

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項目3

抵当権・(根)抵当権の有無

要対応

完済済みでも登記が残っていれば、決済までに抹消登記が必要です。

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項目4

借地・底地・地上権等

要確認

借地権付きの土地は、地主の承諾など権利関係の整理が必要です。

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Ⅱ 境界・土地

項目5

地積測量図の有無

要確認

測量図がないと登記地積と実測面積が異なることがあり、売買条件の検討が必要です。

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項目6

境界確定の見込み

要確認

境界標の有無や隣地との境界確認は机上ではわかりません。確定測量が必要になることがあります。

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項目7

越境の可能性

未確認

庭木・塀・屋根の越境は現地でなければ確認できません。空き家は特に生じやすい支障です。

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Ⅲ 法規

項目8

用途地域・都市計画区分

要対応

市街化調整区域は原則新築が制限され、買主が限られるため売却方法の工夫が必要です。

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項目9

接道状況・再建築の可否見込み

要確認

建築基準法上の道路に2m以上接していないと再建築ができず、価格・買主層に大きく影響します。

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項目10

地目(農地法の要否)

要対応

地目が畑・田の場合、売却には農地法の許可または届出が必要です。

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項目11

セットバックの要否見込み

要確認

前面道路の幅員が4m未満だと、建替え時に敷地の後退(セットバック)が必要です。

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項目12

私道負担の有無

要確認

前面道路が私道の場合、持分や通行掘削承諾の確認が必要になります。

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Ⅳ 建物

項目13

建物登記の有無・未登記建物

要対応

建物が未登記だと、売却には表題登記・保存登記(相続時は相続登記)が必要です。

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あなたの実家は、どの項目が当てはまりそうですか。

見本と同じ形式で、あなたの実家について作成します。作成料は0円、価格は出ません。

0538-31-3308

受付 9:00〜17:00|定休日なし・予約営業

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