土地・建物の名義
現在の登記名義人と共有者を確認します。
現在の登記名義人と共有者を確認します。
亡くなった方の名義が残っていないか確認します。
住宅ローン等の担保や処分制限を確認します。
住所と登記上の土地を正しく対応させます。
複数筆や農地・山林を含むか確認します。
建築基準法上の道路に接しているか確認します。
道路後退が必要な可能性と利用面積を確認します。
境界標、公図、地積測量図の有無を確認します。
塀、屋根、樹木、配管の越境を現地で確認します。
建築や土地利用の制限を確認します。
田畑を含む場合の許可・届出の要否を確認します。
課税資料と登記、現況の違いを確認します。
片付け、雨漏り、設備、解体の要否を分けます。
洪水、土砂、津波等と把握している事実を整理します。
FAQ
| 判断のポイント | 残す(管理する) | 貸す | 売る |
|---|---|---|---|
| 将来、誰かが住む・使う予定 | ある(Uターン、親族が使う、戻る可能性を残す) | 当面ない。建物を傷ませずに持ち続けたい | ない。家族の誰も使う見込みがない |
| 年間の負担 | 固定資産税・保険・通水・草刈り・見回りを自分たちで払い続けられる | 家賃収入で税・修繕費をまかなえる見込みがある | 負担そのものをなくしたい |
| 現地へ通えるか | 通える、または管理サービスに委託できる | 管理会社に任せられる | 通えない。遠方からの対応が精神的に負担 |
| 建物の状態 | 今のまま使える | 貸せる状態に直す費用を出せる | 修繕・解体の判断を買主に委ねたい |
| 税の期限 | 急いで現金化する必要がない | 貸すと空き家の3,000万円特別控除は使えなくなる | 相続開始の日から3年を経過する日の属する年の12月31日までの売却が要件。他の要件も確認 |
税額・控除の可否は土地ごと・家族ごとに異なります。金額の確定は市の資産税窓口と税理士に、登記は司法書士にご確認ください。実家カルテでは、これらの要件に関係する「建築年」「名義」「相続開始日」「接道」を先に整理します。
はい。売却未定の段階で利用できます。
公開情報から始め、資料取得や現地確認が必要な項目を区別します。
カルテでは価格を出しません。希望時のみ別途査定へ進みます。