ATAWI FUDOSAN富士ヶ丘サービス株式会社

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遠方の実家。現地へ行く前に何を確認する?

何度も往復する前に、住所と手元の資料から分かること、現地でしか分からないことを切り分けます。

1. 物件住所と対象の土地を確認

住居表示、固定資産税通知書、名寄帳などから、土地・建物・畑・山林の対象を整理します。番地が曖昧でも分かる範囲から始められます。

2. 鍵・郵便・緊急連絡先を確認

鍵を持つ人、郵便物の転送、近隣や管理者の連絡先を一覧にします。漏水や台風被害など、緊急時に誰が動けるかも決めます。

3. 机上で分かる項目を先に調べる

名義、抵当権、接道、用途地域、農地、災害情報などを確認し、現地訪問時に見るべき場所を絞ります。

4. 現地確認を一度にまとめる

建物の傷み、雨漏り、庭木、境界標、越境、残置物、メーター類を写真と確認表で記録します。

5. 管理を続ける期間と費用を決める

固定資産税、保険、通水、草刈り、見回り費用を把握し、売る・残す・貸すを検討する期限を家族で共有します。

対応の考え方:ご依頼者様の住所ではなく、物件所在地で対応地域を判断します。浜松市は町名を確認してからご案内します。

FAQ

よくある質問

県外在住でも申し込めますか?

物件が対応地域内なら申し込めます。

鍵がなくても大丈夫ですか?

まず机上調査を行い、現地確認が必要な段階で鍵の所在を確認します。

現地へ行かずに全部分かりますか?

分かりません。机上項目と現地確認項目を明確に分けてお伝えします。

遠方だからこそ、行く前に確認する順番を。