売れるか分からなかった家。
売り出す前の手続きを整理。
相談前は、親の施設入居後の家を売れるか分からない状態でした。実家カルテで建物と道路の課題を確認し、売り出すために進める手続きが分かりました。
確認した課題と、決めた対応
- 分かったこと
- 建物の所在・種類などの登録(表題登記)がされていなかった
- 決めた対応
- 建物を登録する手続きを行い、売り出す準備を進める
- 分かったこと
- 敷地と道路の接し方(接道)に課題があった
- 決めた対応
- 敷地を道路に接するようにするための手続きを進める
相談後の方針売り出す前に、建物の登録と道路の条件を整える手続きを進める。
担当者が実際にカルテを作成・お渡しした事例の要約です。
紹介範囲は、課題の確認と売り出すための対応方針です。個別物件の条件に基づく実例を、会社の成約事例や架空の構成見本と区別して掲載しています。
表題登記は、建物の所在・種類・構造・床面積などを登記簿に記録する手続きです。
売る前に、何を確認するかが分かる資料です。
実家カルテは、価格の目安・分かったこと・これから確認すること・次にすることをまとめた資料です。売却を決めていない段階から依頼できます。
カルテでの確認・整理は無料です。測量・登記等の専門家の手続きは、当社が紹介して見積もりを取得し、各専門家がお客様へ請求します。料金の範囲を見る →
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