現場から考える
机の上だけで決めず、そこで何が起きているのかを見ます。

現場に立って、調べて、つくる人です。
5歳で磐田に来て、この街で育ちました。東京で働き、学んだあと、磐田に戻って起業。介護施設、住まい、不動産の仕事を一つずつ形にしてきました。
はじめまして
ひとことで言えば、私は「つくる人」です。足りないものを外から批評するだけでなく、自分の手で場所や仕組みをつくり、そこで人が暮らせる状態にすることを大切にしてきました。
高齢者の住まいをつくる。住まいに困る人の受け皿を用意する。空き家を、もう一度だれかの暮らしの場に戻す。実際の現場に立ち、うまくいかないことから学びながら進めています。
「正しそうな理屈」より、
現場で本当に起きていることを見る。
これまでの歩み
子ども時代から磐田で暮らし、この街が生活と仕事の土台になりました。
一度は磐田を離れ、仕事と学びの経験を積みました。
高齢者住宅や介護施設、住まいに困る人の受け皿をつくり、市内3拠点へ広げました。
事業を続けながら中央大学法学部の通信教育課程を修了し、学士(法学)を取得しました。
新人として1,469票をいただきました。当選には届かず、地域の声を聞き直す出発点としました。
空き家の利活用に取り組みながら、磐田の歴史や暮らしの情報も調べて発信しています。
人となり
机の上だけで決めず、そこで何が起きているのかを見ます。
声を上げにくい人や、制度のすき間の困りごとを後回しにしません。
批評で終わらせず、実際に利用できる場所や仕組みへ変えます。
派手さより、人が代わっても無理なく続くことを重視します。
私が確認すること
確認内容は、実家カルテにまとめてお渡しします。
介護と不動産、両方の現場から
富士ヶ丘サービスは、不動産事業と高齢者住宅・介護事業を同じ会社で運営しています。親の施設入居、家族の意見、空き家の管理。実家の相談には、暮らしの事情が重なります。
だから、いきなり売却の話からは始めません。まず家の状態を整理し、ご家族が納得して選べるようにする。それが私の役目です。
高齢者住宅の運営者であると同時に、子育て中の父親でもあります。高齢者か子どもかではなく、どの世代も安心して暮らせる地域であることを大切にしています。