物件が対応地域にあれば、ご依頼者様は県外在住でも申込みできます。
ATAWI FUDOSAN 富士ヶ丘サービス株式会社

対応地域

浜松市の実家・空き家、
売る前に住所から整理。

浜松市内の物件も実家カルテの対象です。町名・地番など、分かる範囲の住所から、名義・道路・農地・災害情報などの確認を始めます。

依頼者の居住地は不問作成料0円資料が少なくても可売却未定でも可

30秒で相談の入口を確認

番地や個人情報は不要です。物件の市町と、いちばん近い悩みを選んでください。

浜松市の実家で先に確認すること

  • 物件の町名と移動範囲
  • 資料調査で確認できる内容
  • 現地確認が必要な項目
  • 追加調査が必要な項目

ここに挙げた項目だけで結論は出しません。対象物件の登記・公図・行政情報・現況を個別に確認します。

浜松市の窓口・制度を先に知っておく

浜松市には、空き家の相談や登録を受ける公的な窓口があります。売却を決める前に使えるものを並べました。当社への相談と並行して利用できます。

空き家の相談窓口(浜松市)

空き家全般は市民生活課(053-457-2231)。所有者向けに、司法書士・税理士・建築士・宅建士が無料で相談に応じる「空き家ワンストップ相談会」が事前申込制で案内されています。掲載されている2026年8月25日の第1回は終了済みです。今後の日程・受付状況は公式案内と市民生活課で確認してください(確認日:2026年10月13日)。空き家対策(市公式)/ワンストップ相談会

空き家バンクと解体補助(浜松市)

市内全域の空き家バンク(2020年度開設、市民生活課)と、山里エリア向けの中山間地域空き家バンク(浜松移住センター 053-457-2243)があります。老朽空き家の除却は解体補助金(解体費の3分の1・最大50万円、事前相談が必須、先着順)。空き家の3,000万円特別控除に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」も市が交付します。

当社ができること

公的窓口が扱わない「いくらで売れそうか」「残す・貸す・売るの比較」「名義・接道・境界の机上確認」を、無料の実家カルテで整理します。本社は磐田市見付ですが、浜松市内の物件も実家カルテの対象です。2024年1月の3区再編で旧区名が残る資料と現在の住所表記を照合するところから始めます。

状況別の確認ガイド

浜松市の実家・空き家でよくある質問

浜松市の実家でも実家カルテは申し込めますか?

申し込めます。ご依頼者様の居住地は問いません。浜松市は2024年1月に7区から中央区・浜名区・天竜区の3区へ再編されたため、古い権利証や固定資産税通知書の住所が旧区名のままのことがあります。旧表記のままでも構いません。登記情報と現在の住所表記を照合するところから整理します。

天竜区など山間部の実家や、田畑・山林が一緒の実家も対応できますか?

机上の確認は市内どこでも同じ手順です。農地は農地法の許可や届出、山林は境界や接道の確認が先になります。市街化調整区域にある家は建て替えや用途に制限があるため、売る・貸す・残すのどれを選ぶにも、先に区域と道路の条件を確認します。現地確認が必要な項目は、移動距離と合わせて事前にお伝えします。

浜松市の空き家バンクに出すのと、売却の相談はどちらが先ですか?

どちらを選ぶにしても、名義・接道・境界・残置物の状態整理は共通して必要です。浜松市には空き家バンクの制度があり、登録には所有者や物件の条件があります。先に状態を整理しておくと、空き家バンク・売却・賃貸のどれが現実的かを同じ材料で比べられます。制度の運用や登録条件は、市の担当窓口にご確認ください。

住所が全部分からなくても始められます

1. 分かる住所を送る

町名まで、固定資産税通知書、地図の位置など、今ある手がかりで構いません。

2. 宅建士が机上確認

登記情報、公図、都市計画などから、確認済みと未確認を分けます。

3. 次の一手を受け取る

家族、自治体、司法書士、調査士、不動産会社のどこから進めるか整理します。

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