物件が対応地域にあれば、ご依頼者様は県外在住でも申込みできます。
ATAWI FUDOSAN 富士ヶ丘サービス株式会社

対応地域

掛川市の実家・空き家、
売る前に住所から整理。

掛川市内の物件もカルテ作成の対象です。市街地、郊外、農地や山林を含む物件では、対象となる土地を切り分けて確認します。

依頼者の居住地は不問作成料0円資料が少なくても可売却未定でも可

30秒で相談の入口を確認

番地や個人情報は不要です。物件の市町と、いちばん近い悩みを選んでください。

掛川市で先に確認すること

  • 宅地と農地・山林の切り分け
  • 接道と再建築条件
  • 未登記建物や増築
  • 遠方相続人との情報共有

ここに挙げた項目だけで結論は出しません。対象物件の登記・公図・行政情報・現況を個別に確認します。

掛川市の窓口・制度を先に知っておく

掛川市には、空き家の相談や登録を受ける公的な窓口があります。売却を決める前に使えるものを並べました。当社への相談と並行して利用できます。

空き家の相談窓口(掛川市)

市役所くらしデザイン課 空き家活用係(0537-21-1209)が、適正管理と活用の両方を担当しています。市は2018年に建築士・司法書士・宅建士などで構成するNPO「かけがわランド・バンク」と協定を結び、売買・賃貸だけでなく解体・跡地活用・相続の相談も受け付けています。掛川市の空き家対策(市公式)

空き家バンクと除却補助(掛川市)

空き家バンクは、かけがわランド・バンクが運営し、契約時は宅建業者が仲介します。空き家除却事業費補助金は、昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震診断により倒壊のおそれがあると判断された空き家が対象(対象経費の2分の1以内・上限30万円、予算がなくなり次第終了)。除却工事の契約前に相談・申請が必要で、工事後は申請できません。

当社ができること

公的窓口が扱わない「いくらで売れそうか」「残す・貸す・売るの比較」「名義・接道・境界の机上確認」を、無料の実家カルテで整理します。本社は磐田市見付ですが、掛川市は対応地域です。2005年の合併(旧掛川市・大東町・大須賀町)前の住所表記が残る資料も、登記情報と照合して整理します。

状況別の確認ガイド

掛川市の実家・空き家でよくある質問

掛川市の実家でも実家カルテは申し込めますか?

申し込めます。ご依頼者様の居住地は問いません。掛川市は2005年に旧掛川市・大東町・大須賀町が合併しており、古い資料の住所表記が現在と異なることがあります。旧表記のままでも、登記情報と固定資産税通知書から現在の地番と名義を整理します。

掛川市の実家は、市街化調整区域や農地が多いと聞きました。売れますか?

売れないと決まるわけではありませんが、条件の確認が先です。掛川市は市街化区域と市街化調整区域の区分があり、調整区域内の家は建て替えや用途に制限が出ることがあります。地目が田・畑の土地は農地法の許可や届出が必要です。実家カルテでは、区域・地目・接道を先に確認し、売却・賃貸・保有のどれが現実的かを整理します。

掛川市の空き家バンクと、不動産会社への売却相談の違いは何ですか?

掛川市には空き家バンクの制度があり、登録には所有者や物件の条件があります。空き家バンクは買い手・借り手を公的に募る仕組み、不動産会社への相談は価格目安や条件整理から始める仕組みです。どちらも、名義・接道・残置物の確認は共通して必要になります。登録条件や運用は市の担当窓口にご確認ください。

住所が全部分からなくても始められます

1. 分かる住所を送る

町名まで、固定資産税通知書、地図の位置など、今ある手がかりで構いません。

2. 宅建士が机上確認

登記情報、公図、都市計画などから、確認済みと未確認を分けます。

3. 次の一手を受け取る

家族、自治体、司法書士、調査士、不動産会社のどこから進めるか整理します。

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